これまでは中古車に乗っていて、なんと初めての新車購入だった我が家。
購入前の私はといえば、こんな風に余裕のよっちゃんで

FLEXサイトでちゃんと予習はした。
相場は400〜500万くらいだし、この予算感で行けるはず!
なんて思ってのです
でも。
FLEXの店舗で実車を見てしまったら最後。
大きくて見やすいテレビモニターを見せられ…
「いや、これ…こ、このデカいテレビがいい…‼︎‼︎」
と本能が叫んでしまい、自分の理性が秒で蒸発するのを感じつつ、見事にオプション沼へ足を踏み入れることに(笑)
この記事では2022年9月注文時の実際の注文書から、装備と購入費用の内訳を赤裸々にお伝えします。
【結論】わが家のハイエースは総額526万6,500円
まず、購入した車の基本情報から。
- 注文日:2022年9月3日
- 車種:ハイエースワゴンGL
- 排気量:2.7L
- 駆動:4WD
- 燃料:ガソリン
- 乗車定員:10人
- 色:パールホワイト
そして、支払総額は526万6,500円。
ハイエースの車両本体だけで、この金額ではなく、追加装備、税金、登録に必要な費用などを全部含めた金額です。
リアルな注文書を公開!購入金額の内訳
購入したのは、ハイエース 2.7 GL ロング ミドルルーフ 4WD(新車未登録)。
車両代・追加オプション・値引き・諸費用の一覧がこちら🔻
(※振込時に一瞬、指が震えるやつです)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 車両代 | 4,158,000円 |
| Aオプション価格合計 | 740,300円 |
| (値引き調整額) | -50,000円 |
| B手続き代行費用等合計 | 196,090円 |
| C預かり法定費用等合計 | 222,110円 |
| 現金販売価格(総額) | 5,266,500円 |
そして実際の注文書がこちら🔻

車両代415万8,000円には何が含まれているのか?
我が家の車は
- 白い文字が入ったナスカータイヤ
- 17インチのアルミホイール
- 1インチローダウン
- フロントスポイラーなど…
FLEXで最初からカッコよく仕上げられた状態。
そのカスタム費用も、最初から415万8,000円に含まれています。
タイヤもキマッてるし、車高もちょっと低い。
あのちょっとかっこいい見た目がすでにデフォルトになっています。
さらに、パワースライドドアやLEDヘッドランプ、ナビなどの装備も含まれています。
車両代に含まれていた内容は以下のとおり。このうち7インチナビなどは、追加料金を払って変更しています。
| 装備名 | 普通の言葉でいうと |
|---|---|
| パワースライドドア | 自動で開け閉めできるスライドドア |
| LEDヘッドランプ | 夜道が明るく照らされるヘッドライト |
| デジタルインナーミラー | 後ろのカメラ映像を映し出せるルームミラー |
| 寒冷地仕様 | 寒い地域での使用に備えた装備 |
| 電動格納ミラー・カメラ・ヒーター | ミラーの電動格納や、周囲の確認・曇り対策に関する装備 |
| パノラミックビューモニター | 車を上から見下ろしているような映像が出るモニター |
| リアフォグランプ | 霧や大雨のときに後ろの車に存在を知らせるランプ |
| ホワイトパールクリスタルシャイン | キラキラした上品なパールの白系ボディカラー |
| 1インチローダウン | 車高を少しだけ下げてカッコよくした仕様 |
| 17インチアルミホイール | 見た目がグッと引き締まる大きめのホイール |
| ナスカータイヤ | グッドイヤー製の、見た目にもこだわったタイヤ。側面の白い英字が特徴で、我が家の車ではホイールとセットで足元のカスタムに使われています |
| フロントスポイラー | バンパーの下部に取り付けるエアロパーツ |
| オーバーフェンダー | タイヤの上側のアーチ部分に取り付けるボリュームパーツ |
| フェンダーミラー同色塗装 | ボディーと同じ色に塗られたフェンダーミラー |
| ストラーダ7インチナビ | 車両代に含まれていたナビ。今回は追加料金で11インチに変更 |
| ETC2.0 | 高速道路の料金所をスムーズに通過できる車載器 |
| オリジナルシートカバー | 車内の雰囲気をガラッと変える専用シートカバー |
追加オプション74万300円で付けたもの
注文書の項目を分かりやすくまとめました。
前後モニターまわりの検討中、「1万や2万の違いなんて誤差だよね?」と…
人間は不思議と金銭感覚がバグっていくものだという体験をしました(笑)
| 注文書の項目 | 金額 | 普通の言葉でいうと |
|---|---|---|
| アライメント費用 | 33,000円 | タイヤの向きや角度をピシッと調整する作業代 |
| オリジナル3Dフロアマット | 11,880円 | 床にぴったりフィットして汚れを防ぐ立体マット |
| ETCセットアップ | 3,300円 | ETCを使えるように情報を登録する初期設定費 |
| FLEX A/Cフィルター | 3,960円 | エアコンから出る空気をきれいにする専用フィルター |
| ドアバイザー | 14,300円 | 雨の日でも少し窓を開けられる定番のバイザー |
| アルパインBIG-X 11インチ・ETC2.0載せ替え | 237,600円 | 前席用の大画面11インチナビとETCの載せ替え一式 |
| アルパイン ミラーリング | 33,000円 | スマホの画面をナビにそのまま映すための配線やキット |
| ブレーキロックシステム | 71,500円 | 盗難対策としてペダルをガッチリロックする防犯装置 |
| ボディ面ガラスコーティング | 123,200円 | 車のボディ全体をピカピカに保護するガラスコーティング |
| ガラス面撥水コーティング | 22,000円 | 雨粒がコロコロ弾けるようになる窓ガラスのコーティング |
| 12.8インチフリップダウンモニター | 133,760円 | 後部座席の人が大画面で動画を楽しめる天井モニター |
| リアモニター取付キット | 27,500円 | 後部モニターを取り付けるための部品 |
| リアモニター取付工賃 | 25,300円 | 天井モニターを取り付けてもらうための作業代 |
| 合計 | 740,300円 | — |
前席ナビ・ETCの載せ替え、ミラーリング、後部モニターと取り付け費用を合わせると、45万7,160円。画面まわりだけで、追加オプションの半分以上でした。なかなかの金額。

パンチあるぜ…この数字。
そして実際の注文書がこちら🔻

車以外にかかった手続き費用・税金など
- 手続き代行費用等合計(約19.6万円):登録手続きなどを依頼するための費用
- 預かり法定費用等合計(約22.2万円):自動車税や重量税、自賠責保険、リサイクル料金などが含まれる法定費用
実際に4年乗ってみて「お金をかけてよかった」と思う装備
前後のモニター関連(=457,160円😱)
追加オプションの顔とも言える、このデカい出費。
しかし、購入後から「やっぱりあっちにしておけばよかったー」と後悔するのが嫌だったし
「この大きな画面があれば、子どもたちを秒で黙らせることが出来るだろう」
と免罪符を全力でふりかざし、ここは少し奮発することに。
前は11インチ。後ろは12.8インチ。
実際ナビはスマホを使うことが多く、前の画面では大人が見るテレビ、後ろではHDMIで接続したAmazonプライムやNetflixを流すことが多いです。
ブレーキロック(=71,500円🫨)
ハイエースは海外でも需要が高いので盗難が心配。
販売店から、当時「これ以上セキュリティ高いものは今のところないですよ」と勧められました。
せっかく新車で買ったのに盗られたらたまったもんじゃない!
ビビって即決した安心代と割り切った結果です(笑)
これのおかげか分かりませんが、4年経った今でも盗まれずに済んでいます。
このブレーキロックについては、実際の使い方や約4年使った感想を別の記事で詳しく書きます。
車体とガラスのコーティング(=145,200円🌟)
「コーティングでそんなにするの⁉︎」
と商談では一瞬ひるみましたが…
正直、車体の綺麗さにかなり無頓着なハハでも、洗車した後のツヤッツヤ感には「おおぉ〜!」となりました。
フロントガラスの水弾きが鈍ってきたな〜と感じたら、チチに一言「ガラコお願い」、くらいで済んでいます。
結果、ズボラの私的には大満足のオプションでございました(笑)
まとめ|総額526万円超え、今振り返ってどう思う?
装備には満足、やはりハイエースかっこいい。
でも注文書を見返すと、526万円はやっぱりインパクト大(笑)
外装にはカスタムが入っていますが、テールランプは今でも純正のまま。
内装も、紹介したモニターやシートカバーなどを除けば、大がかりに作り替えずノーマルのまま使っています。4年経った今でも、特に困っていないというのが正直なところ。
強いていえば、車内の壁にサイドバーがあると便利そうだな、というくらい。
Amazonで購入済みですが、取り付けようと思ったまま、重い腰が上がらない(笑)
取り付けたら、その話はまた別の記事で。
車両代に何が含まれていて、何を足すといくらになるのか。
これから購入を考えている方には、我が家の注文書を一つの参考にしてもらえたらと思います。
そもそも家族5人で、なぜ10人乗りを選んだのか。
その話は、我が家がハイエースワゴンGLを選んだ理由にまとめています。



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