【家族5人で10人乗り⁉︎】我が家がハイエースワゴンGLを選んだ理由

ハイエースのこと

うち、5人家族だよ?

10人乗りのハイエース、マジで買っちゃっていいの…!?

頭の中はすでにハイエース一色。
でも、いざVOXYから乗り換えるとなると、さすがにちょっとドキドキした私(笑)

だって、普通に5人で乗るだけならVOXYでも十分すぎる。

でも、旅行大好きな我が家が欲しかったのは、たくさんの荷物をストレスなくドーンと載せられて、長距離帰省にも、車中泊にも使える「圧倒的な広さ」でした。

そのワガママな希望に一番ビタッとハマったのが、10人乗りのハイエースワゴンGL・4WD。

この記事では、我が家がなぜあえて「でっかいハイエースを選んだのか」
その全貌をお話ししていきたいと思います。

ズバリ!我が家がハイエースワゴンGLを選んだ理由3選

「もっと大きい車に乗り換えたい!」

そう考えた時、我が家の野望にビタッとハマった「10人乗りのハイエース」
そもそも、なんでそんなデカい車が必要になったのか?
その理由は大きく分けて3つあります。

①子どもの成長とともに、VOXYが手狭になってきた

我が家はずっとVOXYに乗っていて、近所の買い物や子どもの送迎といった日常使いには、特に不満はありませんでした。

でもね…

子どもたちが大きくなるにつれて、出かける時の着替えや持ち物も大きく重たくなり、遊び道具も増殖。その時点でやや圧迫感が出てきます。

そんなギュウギュウの車内では、狭さと窮屈さから子どもたちがイライラし始め、些細なことで容赦なくきょうだい喧嘩が勃発するのです。

うるさい!!次喧嘩したやつ、おろすぞ💢

旅行大好きな我が家にとって、人と荷物を余裕を持って乗せられない車内環境(と、それに伴う治安悪化)は、重大な問題と化していたのです。

②九州への帰省にも使いたかった

我が家は共働きのため、長期でまとまった休みが取れるのはGW・お盆・年末年始などの超・繁忙期のみ。 これまでは毎年飛行機で九州へ帰省していたのですが、繁忙期の家族5人分のチケット代を検索すると「往復25万〜35万円」という恐ろしい数字が画面に叩き出されます。

毎回この金額を払うのは痛すぎるぜ。
でも、荷物パンパンのVOXYで関東から九州まで1,200km走るなんて絶対に無理!

そんな時、長野の友人がヴェルファイアで福岡へ帰省していると聞き、「えっ、車帰省ってありなの!?」と衝撃を受けました。

さらには、九州の義兄家族がアルファードで神奈川まで遊びに来たことが決定打となり、「うちもデカい車を買って、車で帰省するぞ!」と完全に旅心に火がついたのです。

③車中泊で、もっと気軽に旅したかった

実は私(ハハ)、独身時代にバックパッカーで世界一周をした経験があります。

豪華なホテルに泊まるより、電車やバス、なんなら空港のベンチで寝泊まりしながら「お金をかけすぎずに多くの場所へ行く旅」が大好物という、まぁまぁたくましい女子でした。

横になれれば、そこが宿よ。

宿泊費をガッツリ抑えられれば、その分、旅の予算や回数を増やせます。

それに、子どもたちにも「与えられた快適さ」だけでなく、多少の不便や泥臭い移動を楽しめる図太さを持ってほしい!という親心。

そんな私のバックパッカー精神と親心を満たしてくれるのは、もはやハイエースの広さしかありませんでした。

【ハイエース決定】なぜ、あえてワゴンGL?4WD?

①買い換えるなら、余裕のある広さが欲しかった

「せっかく買い替えたのにやっぱり狭かった」なんて後悔は絶対に避けなければなりません。

かといってコミューター(14人乗り等)のようなスーパーロングだと、さすがに普通の家庭用・日常使いとしては現実的ではありません。街中の駐車場にも大抵入れません。

「普段使いできる限界のデカさ」と「圧倒的な広さ」を両立していたのがワゴンGLでした。

②汚れを気にしすぎず、家族でガシガシ使いたかった

アルファードのような高級ミニバンも一瞬頭をよぎりましたが、大雑把な我が家にはちょっと趣向が違うかもと思いました。

高級シートにお行儀よく乗って泥汚れにビクビクするより、濡れた道具をドーンと積めて「まあハイエースだし!」と笑っていられるタフさが欲しかったのです。

③雪山や雨のキャンプ場を想定して4WDを選んだ

子どもたちを大好きなスキーに、この車で連れて行きたい。
そして、雨でぬかるんだキャンプ場や、冬の長距離帰省でも絶対の安心感。

燃費の悪さはネックになりますが、それよりも「この車ならどこへでも行ける!」と言えるように4WDを選びました。

自宅の駐車場に入るのか?問題

購入前に一番心配だったのは「自宅の駐車場に収まるのか問題」でした。

我が家の前は人通りの多い生活道路。
敷地内に美しく収めるため、右側の外壁ギリギリまで寄せて駐車するのが必須ルールです。

※背景・外壁は一部、画像を加工しています。

はい。運転席のドアは一切開きません。

どうやって降りているかというと、毎回助手席からまたいで脱出しています(笑)

「デカくて停めにくい…」けども、出られればどこからでも出るんです。
細かいことは気にしません!

ハイエースを選んで、家族旅の快適さはどう変わった?

実際にハイエースが我が家にやってきてから、家族旅の快適さは劇的に変わりました。

家族5人と大量の荷物を載せても、車内にはまだまだ圧倒的な余裕があります。
イライラからのきょうだい喧嘩も激減し、目標だった「九州への長距離車帰省」も「家族での車中泊」も無事に実現できました!

もちろん、立体駐車場の高さ制限(2.0m)に引っかかったり、燃費の悪さがネックだったり、日常使いでの割り切りが必要な場面は多々あります。

それでも、我が家にとってはそれ以上のワクワクと自由をもたらしてくれました。

実際の車中泊の様子や、九州帰省のリアルな記録は今後詳しく書いていきます!

まとめ|旅好き我が家には、10人乗りハイエースが「ビタッ」とハマった

「5人家族で10人乗りなんて大きすぎる」と思うかもしれませんが…

旅好きで荷物が多く、長距離移動をこなす我が家にとっては、この「無駄とも思えるほどの広さ」と「タフさ」が、もう本当にビタッとハマったんです。

高級なカスタムをしなくても、ただそこにある純正の広さだけで、家族の思い出は劇的に濃くなります。

子どもたちが一緒に旅行に行ってくれる時期なんて、ほんの一瞬。

「いつか」じゃなくて、一緒に思い出を作れる「今」を全力で楽しむための相棒として、我が家のハイエースは今日も爆走中です!


次の記事では、2022年当時の注文書を見ながら、車両本体、オプション、諸費用を含めて実際にいくらかかったのかをまとめました。
👉ハイエースワゴンGLはいくら?実際の注文書と総額526万6,500円の内訳

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